ご利用ガイド

プロジェクトマネージャーでプロジェクトを効率化しましょう。

スタートアップから、応用的な使い方まで、あなたのプロジェクトのお役に立つ機能を一つ一つ紹介していきます。 プロジェクト管理に慣れていない方でも大丈夫。基本的なプロジェクトの運営方法も当サイトでレクチャーしています。

(ステップ5)課題の登録

  プロジェクトを作成し、参加者を決めたら、次にプロジェクトを作業単位に分割していきます。

  プロジェクト運営は、まず、プロジェクトのゴールを設定し、「作業」、「課題・問題点」、「決定を要する事柄」など、そのゴールに必要な要素を洗い出します。
  課題の抽出に際しては、一般的にWBSという手法を使い、大きい単位から小さい単に分割しながら、プロジェクト完了までの作業を組み立てていきます。

プロジェクトマネージャーではこの作業の単位を「課題」と呼んでいます。
  課題は、管理対象として必要な基本的な情報を一通り持っていますので、「問い合わせ」「問題点」「課題」「作業」といった様々なものを課題として作成し、管理することが可能です。

作業の洗い出し

  • WBSの手法に従沿って、プロジェクト達成に必要な課題(作業、課題・問題点、決定を要する事項)を洗い出します。
    ※作業内容の洗い出し手法 ※WBSの実施方法については、下記サイトを参考にしてください。
    ※プロジェクトの規模が大きくなる場合は、作業を階層化する必要が出てきます。プロジェクトマネージャーでは、プロジェクト/子課題機能を提供していますので、そちらをご利用ください。
  • 「横浜支店引っ越し」プロジェクトの例では、以下のような作業や決定事項を抽出しました。
<<旧オフィス関連>>
  現オフィスの解約予約
  現オフィスの原状回復工事手配
<<移転目的の設定>>
  現オフィスの課題点洗い出し
  新オフィスの要件策定
  新オフィスの仮レイアウト作成
<<新オフィスプランニング>>
  物件探し
  本レイアウト作成
  オフィス家具の選定
<<引っ越し準備(事前)>>
  引越し業者の選定
  スケジュール作成
  役割分担
  社内告知
  取引先へ移転案内
<<引っ越し作業>>
  データのバックアップ
  梱包作業
  旧オフィス立会い
  新オフィス立会い
<<各種届出>>
  社会保険事務所
  労働基準監督署
  郵便局

課題の作成

  • 再び「プロジェクトボード」ページを表示します。
  • プロジェクトリスト中の右側にある「課題 (0)」リンクをクリックします。
  • 「課題リスト」欄が表示されます。
    ※プロジェクトを作成した直後は、課題は登録されていません。
  • 「課題リスト」欄の右側にある「課題の追加」リンクをクリックします。
  • 課題名入力欄が表示されます。
  • プロジェクトの名前を入力して、入力欄右の保存アイコン「」をクリックすると新しい課題が追加されます。









全ての課題の登録

  • 上記の手順を繰り返し行い、すべての課題を登録します。